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ジェイン・オースティンに恋して Lost in Jane Austen [歴史系恋愛もの]

最近見た中で、一番おもしろかったイギリスドラマをご紹介[るんるん]

ジェイン・オースティンに恋して Lost in Jane Austen

ジェイン・オースティンファンや、『プライドと偏見』が好きな人にはたまらないドラマです。
以前pinkoさんのブログで紹介されていたのを見かけて、ずっと全話見たかったのです!(特にダーシーの濡れシャツシーン[わーい(嬉しい顔)])CSで日本語字幕付きのものが放送されるのを心待ちにしてました[グッド(上向き矢印)]

オースティンの有名小説『プライドと偏見』の小説の世界に、小説ファンの現代女性アマンダがなぜか迷い込んでしまい、アマンダは、小説の主人公エリザベス・ベネットに代わりベネット家にエリザベスの友人として滞在することに。そして、小説のストーリーが少しずつ変わっていってしまい、大変なことに[exclamation&question]というお話。
なぜかコリンズは小説とは違った人と結婚してしまうし、リディアも違う人と駆け落ちしてしまうし、アマンダと入れ代わりに現代に迷い込んだエリザベス・ベネットは現代の生活に溶け込んでしまうし・・・と、本物の『プライドと偏見』をご存知の方なら誰もがぎゃ~~~!!!っというような展開に・・・笑

アマンダは現代女性ということもあり、オースティン小説のどの主人公よりも共感できるし、ショートカットになってしまったエリザベスは、はっとするくらいかわいいし、ダーシー氏もコリン・ファースとまではいかなくても、苦悩に満ちた表情がたまらないし・・・とても楽しませていただきました[ハートたち(複数ハート)]

今なら、You Tube でも見られます!(字幕はありませんが[たらーっ(汗)]
気になる方は是非ご覧下さい~!

第一話から → http://www.youtube.com/watch?v=EFialD7RLKE

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いつか晴れた日に Sense & Sensibility [歴史系恋愛もの]

これまで色々ジェイン・オースティンものを紹介してきましたが、
そこで外せないお気に入りの映画をご紹介[るんるん]

いつか晴れた日に
19世紀初頭。イングランド南東部のサセックス州にある私園“ノーランド・パーク”を構えるダッシュウッド家の主ヘンリーを失った彼の妻と3人の娘。法律の定めるところにより私園を含め財産は先妻の息子ジョンに相続されるのを心配したヘンリーは、死の床でジョンに妻と娘の世話を頼んでいたが、ジョンの妻の反対で、その約束は反故にされてしまう。彼女たちは悲しみにひたる間もなく、早速新しい家を探し始める。その娘たちの恋愛を描いた作品です。

監督 アン・リー

エリノア・ダッシュウッド:エマ・トンプソン
マリアンヌ・ダッシュウッド:ケイト・ウィンスレット
エドワード・フェラーズ:ヒュー・グラント
ブランドン大佐:アラン・リックマン

この作品には若かりし、ヒュー・グラントが出てきます。最近ではすっかり軽薄な(色男な?)イメージがついてしまいましたが、この頃はもっと誠実なイメージで、とても爽やかな好青年役がはまっております。

そして、ケイト・ウィンスレットや、エマ・トンプソンという豪華キャスト。
主演のエマ・トンプソンは本作では脚色を手がけて、アカデミー脚色賞を受賞しています。
ゴールデン・グローブ賞受賞時の、壇上でのコメントが、才女ぶりをアピールしていました(DVD特典映像)

そして、ブランドン大佐は、ハリー・ポッターシリーズのあの根暗そうな、スネイプ先生。ダイ・ハードの悪役など、いつも悪役のイメージが強いのですが、本作では珍しく(?)誠実な役です。

映画の原題のSense&Sensibilityっていうのは、本作の姉妹の性格からきているようです。
姉は分別があってしっかりタイプ。妹は自由奔放、恋に落ちたら隠さない、情熱家タイプ。
そこで、「分別と多感」。情熱的な妹と、冷静な姉が対照的に描かれています。

なかなか進まない姉の恋愛は見ていてじれったくなりますが、最後には幸せがやってきます[かわいい]
映画は全体的にとても爽やか。

暑い夏に、ホラー映画とはまた違った涼しさを味わいたいときに、オススメの1作です。

いつか晴れた日に [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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妹の恋人 Benny & Joon [家族愛]

神経病を患っている妹ジョーンの面倒を見るので、毎日を慌しく過ごす兄ベニー。
妹の面倒を見てもらう家政婦を雇っても、妹が追い出してしまう、そんなことを繰り返す日々だったのに、
賭けに負けて厄介な友人のいとこで風変わりな青年サムを家に泊めるはめになる。
そして、サムは妹ジョーンといつしか良い関係になってしまい・・・?
というお話。

ジョニー・デップは、シザーハンズを彷彿とさせるような奇天烈な青年、サム役です。
ですが、それよりも何よりも、兄役のエイダン・クインがかっこいいことこの上ない!!笑
若いジョニー・デップより何より、彼の吸い込まれるような瞳に釘付けでした。

そして、兄の思いを寄せるウェイトレス役に、マンディ・ムーアが出てきます。やっぱりとっても美人[ぴかぴか(新しい)]

自分は人とちょっとくらい変わっていても、大丈夫。
そう思える映画です。




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After Sex [ラブストーリー]

2007年アメリカ映画 監督:エリック・アマディオ

様々な形の愛を描いた作品。
ラブ・アクチュアリーのようなジャケットに惹かれて、爽やかなラブストーリかな~と見てみると全然違いました・・・笑 大衆受けする作品ではなさそうなので、日本では劇場未公開というのも納得です。
同性愛、別れたカップル、付き合いだしたカップル、様々なカップルが登場。オムニバス形式というのは、ラブ・アクチュアリーと同じですが、それぞれの登場人物同士はつながりません。色々な形のカップルがいるのね~、と思わせてくれる一作。

レズビアンのカップルで出てくるミラ・キュリス(ブラック・スワンでナタリーポートマンのライバル?役)が美人でした。
After Sex.png


After Sex [DVD]

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ラースと、その彼女 Lars And The Real Girl [家族愛]

人形相手に恋愛にのめり込んでしまう男性と、それを取り巻く家族と町の人々の姿を描いた作品。

なかなか人付き合いがうまくないラース。それを心配していた兄夫婦にラースが突然彼女を紹介することになり、兄夫婦は大喜び!
そんな兄夫婦にラースが紹介したガールフレンドのビアンカは、インターネットで注文したセックスドールだった・・・[exclamation]
という話。

このビアンカを紹介するシーンの兄夫婦の驚愕の表情が笑えます!!コメディ的な要素かなりありました。
兄夫婦が悩みながらも、ラースの幻想につきあってあげる姿、そして町の人々もそんな彼と彼女を暖かく見守ってあげるのを見ていて、心が温まりました。

少し奇抜な設定なのですが、ラースが本当にビアンカを大切にしているのが伝わってきて、次第にビアンカが本物の人間のように見えてくるのが不思議でした・・・
『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングが人形に恋するラースを、そしてラースの兄嫁を演じるのが、『マッチ・ポイント』や『ピンク・パンサー』のエミリー・モーティマー。

軽く人間不信におちいったとき、世の中全体が敵のように感じるときに、見たい1作です[かわいい]





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ジェイン・オースティンの読書会 The Jane Austen Book Club [ラブストーリー]

最愛の犬を亡くしたジョスリン(マリア・ベロ)のために、親友のバーナエット(キャシー・ベイカー)がジェイン・オースティン読書会を企画、オースティンの全6作品を担当するために集まったのは、女性5人+SF好きな男性1人。夫に他の女に走られた妻シルヴィア、その娘で情熱的な同性愛者のアレグラ、友人同士の恋の仲を取り持つのに自分は独身主義者のジョスリン、フランス語教師で教え子に恋をしている高校女教師プルーディー、そしてジョスリンに恋をするSF小説好きな男性グリッグ。毎月一冊を決めて開かれる読書会を通して、オースティンの作品や登場人物たちに自分たちを重ね合わせながら、それぞれの抱えている問題と向き合っていくという話。

dokusyokai.jpg

このあらすじを読んでいるだけだと、そんなにおもしろそうとは感じなかったのですが、いざ映画を見てみると、退屈することもなく、ぐいぐい話に引き込まれて楽しめました。ジェイン・オースティンの小説のように、問題を抱えていた女性たちも、最後にハッピーエンドになれたからかな・・・
映画の設定の問題を抱えている女性たちっていうところから、なんとなくどこか暗い展開を想像していたので、ハッピーな気分になれて意外だったのかも。

それぞれの女性たちがジェイン・オースティンの小説を現代に持ってきたような設定になっているらしくて、小説を読んでみたくなります。私も実際「エマ」と「プライドと偏見」しか読んだことがなかったので、オースティンの他の作品を読んでみたくなりました。






そして原作を読む時間を省いて・・・笑
他の作品も見たくなり、原作を読む手間を省くためTVシリーズ版で鑑賞したのが、以下2作。

マンスフィールド・パーク
あらすじは・・・・
貧しい家に生まれたファニーは10歳の時に兄ウィリアムと引き離され、伯母夫妻の住むマンスフィールド・パークへと引き取られる。格式のあるお屋敷に馴染めなかったファニーの心の支えとなったのが、次男のエドマンド。エドマンドを実の兄のように慕い続けていたファニーは、やがて恋心を抱くように。そんな時、ロンドンから隣人として華やかな兄妹がやってきて・・・という話。

正直・・・ファニー役が、あんまり美人とは思えないのですが・・・そんな彼女がエドマンドと結ばれるというハッピーエンド人生の逆転劇でスカッとするという見方もあるかもしれません。
エドマンド役のBlake Ritsonが線が細いながらも、なかなかかっこいいのです[グッド(上向き矢印)]
Blake Ritson.png





そしてもう一作。

ノーサンガー・アベイ 
決して裕福とはいえない家庭に生まれた、あまりかわいいとはいえなかった10人兄弟の長女キャサリンが、なぜかきれいな女性に成長して、運よく知人のアレン夫妻に保養地バースへ連れられて社交界デビュー。そこで社交界のマナーに戸惑っていたキャサリンを救ってくれたヘンリー・ティルニーにFall in Love。そんなキャサリンに兄の友人という兄妹が現れ邪魔してきて・・・
・・・という普通の恋愛小説っぽい展開なのですが、この作品の特徴はキャサリンのはまっているゴシック小説の影響で、全体的にミステリー調。キャサリンが招待される、昔は修道院だったというティルニー家の屋敷は完全にホラー調。幽霊が出るという噂があり、キャサリンが色々空想しているうちに、ヘンリーを完全に怒らせてしまい・・・
という話。

この映画で是非見ていただきたいのは、、、ヘンリー役のJJ.FIeld。
好青年ヘンリー役の俳優JJ Feildが、見ているうちにジュード・ロウに見えてくるのです・・・不思議。[exclamation]
JJ Feild.jpg

ぜひチェックしてください・・・!

ジェイン・オースティン・コレクション ノーサンガー・アベイ [DVD]

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エマ <ジェイン・オースティンコレクション> Emma [歴史系恋愛もの]

ジェイン・オースティンといえば、プライドと偏見の次に有名なのがこの『エマEmma』。
プライドと偏見を久しぶりに見直していたら、他のジェイン・オースティン原作の映画を見たくなってDVDを購入してしまいました[ぴかぴか(新しい)]

イギリスの裕福な地主の娘のエマは、何不自由ない暮らしをしているので自分の恋愛結婚には無関心。そして、他人のキューピッド役としてあれこれお節介をするのが趣味。ところが友人ハリエットと牧師の仲を取り持つつもりが、ハリエットと農夫との関係をぶちこわし、牧師はエマにプロポーズをする始末。いつも自分が正しく、何でもわかったつもりでいるエマを、時に厳しくそして暖かく見守るのが、義理の姉の弟であるナイトリー氏。ところがそんなエマがかっこいい美男子チャーチル氏に恋をして・・・・?という話。

年の離れた大人の男性が若いエマを兄のように暖かく見守り、そして実はそれだけじゃなかった(!)と気づく・・こういう、寡黙な大人の美形な男性が出てくる設定・・・大好きです[ハートたち(複数ハート)]
当時は男女が恋に落ちても色々な障害があり簡単には進まない時代、そして一緒になるためには結婚するしかない時代。でも次に進むステップが難しくても、条件さえそろってしまえば、今よりも簡単に、結婚して二人は幸せに暮らしましたとさ・・・というハッピーエンドがすんなり受け入れられた時代だったんだろうなぁとも思います。そう思うと今は離婚も不倫もありふれていて、昔よりも自由になった分、ハッピーエンドの定義が難しい・・・と思ったりして・・・

「エマ」は、グィネス・パルトロウ主演の映画が有名ですが、今回はイギリスのTVシリーズの「エマ」をご紹介[カチンコ]
TVシリーズということで、衣装や舞台は映画程美しくはありませんが、その分当時の素朴な感じに近いのかなぁと思いながら見られました。

本作は97年ということで、今より相当若いケイト・ベッキンセールが爽やかに演じています。映画のグィネス・パルトロウよりも化粧っ気もなく若々しくかわいい感じ。
ナイトリー氏役のマーク・ストロングは、イギリス俳優。見たことがないと思いきや・・・最近の映画では、レオナルド・ディカプリオ主演のワールド・オブ・ライズでヨルダン情報局のあの悪そうなハニ・サラーム役を演じています。
本作では全く違った雰囲気でしたが、どちらもお金持ちそうな雰囲気の役だし納得・・・。そして貴族的な顔立ちと紳士な振る舞いがナイトリー氏にぴったりです![グッド(上向き矢印)]
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この右端の方です。
そして左端は、チャーチル氏役のRaymond Coulthard。ブロンドで、色男な役がよく合う、納得の配役だと思いました。




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プライドと偏見 Pride & Prejudice [歴史系恋愛もの]

イギリス女流作家ジェーン・オースティンの同名小説映画化。
エリザベス役にご存じキーラ・ナイトレイ。エリザベスのプライドが高くて気の強そうなところをうまく演じているなと思います。
そしてダーシー氏役にマシュー・マクファディン。彼は際立ってかっこいい美形!というわけではないのですが、この寡黙で傲慢そうなダーシー氏役にぴったりの渋めの俳優です。
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当時は結婚前の男女が二人きりで会うなんてことはほとんどできないような時代。男女が触れあい会話を楽しむの唯一の機会は舞踏会。そして交際には色々なマナーがありました。・・・こう考えると現代は何でもありすぎて、かえって難しいのかな思います。
ダーシー氏がエリザベスに初めて触れるのも、彼女が馬車に乗るときに手を貸す場面です。[ムード]この映画ではダーシー氏が寡黙な分、何度も彼の手が彼に代わって気落ちを代弁しているところがあってうまいなと思います。

ストーリーは、原作が秀作なので間違っても悪くならないのですが、原作を読んだことの無い人も、あのブリジット・ジョーンスの古典版と思えばわかっていただけると思います。(本当はあれがプライドと偏見の現代版ですが)上流階級の男女が出会い、ダーシー氏は恋に落ちるのですが、お互いのプライドの高さや偏見が邪魔をしてなかなかわかり合えず・・・最後にエリザベスも彼の良さがわかり、とてもじれったいやりとりを繰り返し、最後に結ばれるという話。このじれったさが、見ている人にとってはたまりません。[ハートたち(複数ハート)]

DVDにはアメリカ版のエンディングが特典映像としてついていました[手(チョキ)]ダーシー氏の独特な愛情表現にうっとりすること間違いなし!


プライドと偏見 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

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25年目のキス Never Been Kissed [ラブストーリー]

ドリュー・バリモア演じる若手の新聞記者ジョジーが、高校生の実態を記事にするため、実際に高校生に扮して高校に潜り込みます。(この辺が日本ではあり得ないところですが・・・)高校時代は全くさえなかった彼女ですが、弟の協力もあり高校の人気グループに仲間入り、そして英語教師と恋に落ち・・・という話。

あり得ない設定で、ドリュー・バリモアも全く17歳の高校生に見えないのですが、出てくる高校生(の設定のはずの俳優)たちも高校生に全く見えないくらい老けている大人びているので、あまり違和感がありません。
結構笑えるところもあり、センスのいいラブ・コメディだと思います[ぴかぴか(新しい)]
上司役のジョン・C・ライリーは渋い名優でこの役にぴったり。
そして[exclamation×2]注目はこのジョジーが恋に落ちる高校教師役のマイケル・ヴァルタンがピカイチ!!
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よく邦題で失敗している例を見かけますが、なかなかこの邦題はセンスがいいと思います[ひらめき]





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マンマ・ミーア Manma Mia [ミュージカル]

謎の父親を見つけるために、母親(メリル・ストリープ)の昔の日記から父親候補3人を見つけ、勝手に結婚式の招待状を送ってしまった花嫁ドナ(アマンダ・サイフリッド)。ギリシアの島にそんな父親候補3人(ピアーズ・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド)が到着してからのすったもんだを、アバの曲で描いたミュージカルです。

私自身アバの世代ではないので、知らない曲もありましたが、いい曲ばかり!映画を見終わった後に曲がしばらく頭に残ってしまい、よく口ずさんでいました。

そして主人公の花嫁ドナ役のアマンダ・サイフリッドが、ちっちゃくて、目はカエルみたいに大きくて、とってもキュート[ハートたち(複数ハート)]、そして歌が超上手いのです!ブロード・ウェイのボイストレーナーに5年間ついていたというから、かなりの実力の持ち主です。
個人的には意外だったのですが、メリル・ストリープのダンスと歌はそんなに悪くなく・・・[るんるん]そして、ラズベリー賞最低助演男優賞に選ばれてしまったピアーズ・ブロスナンの歌はイマイチでした[ふらふら]

新しいことを始めるのに、何歳からでも遅くない。人生を楽しまなきゃ!と思わされる映画でした[グッド(上向き矢印)]


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